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おやつも吟味して

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犬の場合、月齢や年齢などによって食事の回数が変わってきます。生まれたての仔犬は、母乳だけで過ごし、4週目くらいから子犬用のドッグフードを柔らかくして少しずつ与えるようにします。子犬の場合は、一回の食事でたくさん食べることができないので、食事回数は多めです。6か月になるまでは、4回~5回程度。その後、食事回数はだんだん2回にシフトしていきます。ドッグフードの中には、仔犬用のものもあります。仔犬は、タンパク質やカルシウムも多く必要になりますし、エネルギーも必要です。

また、おやつを与える場合はおやつ選びも是非吟味して頂きたいと思います。着色料や保存料、香料などの添加物が含まれていないものを選ぶのはもちろんですが、一度に与える量にも注意しなければなりません。おやつはあくまでもおやつ。メインは食事の方ですから、食べ過ぎはよくありません。目安は、一日に与えるドッグフードの量の10~20パーセント程度までとしましょう。もちろん、必ずおやつを与える必要はありません。また、おやつを手作りすることも可能です。やみくもに与えたりせず、ルールを決めて少量を与えるのが理想。ねだられる度に与えたり、気まぐれで与えたりしないようにしましょう。

手作りする注意点

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愛犬には是非手作りのものを与えたい。そんな風に考えている方もいらっしゃるでしょう。手作りする場合は、ワンちゃんには与えてはいけない危険な食材がありますので注意して作ってあげてください。犬に与えてはいけない食材は、カカオなどチョコレートや、タマネギ、ネギ、ニンニク、ニラ、ブドウやレーズン、アボカド、カフェイン、キシリトール、アルコールなどです。中には、食べると最悪死に至る場合もありますので、飼い主さんは注意してドッグフードを作ってあげてください。香辛料など刺激の強いものや消化の悪いものも避けてください。

人間は色々な味や出汁を使って複雑な味つけがされたものを美味しいと感じますが、犬は違います。複雑な味は分かりません。それよりもにおいで美味しいかどうかを判断しますので、是非そちらに力を入れて作ってみてください。しかし、塩分の摂り過ぎにも注意が必要です。味は人間と同じでは強すぎます。塩分は、ほんのわずかにするようにしましょう。ドッグフードを手作りする時は、加熱したものを与えるようにしましょう。生のままだと、病原体についての心配もあるからです。栄養のバランスを考えて美味しく作ってあげてください。また、原材料が全てヒューマングレードのドッグフードもあります。香料不使用のものもあるので、手作りもいいですがヒューマングレードのドッグフードも試してはいかがでしょうか。

与える時の注意点

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ペットフードは、適量を与えることが大切です。また、与える時はたっぷりの水を用意するようにしましょう。また、もしドッグフードを食べないような時は、いつまでもワンちゃんの食器の中にドッグフードを入れたままにしたりせず、すぐに下げてしまいましょう。なぜなら、ワンちゃんは出されたドッグフードが気に入らない場合、食べずに待っていることがあるからです。つまり、いわばワンちゃんのワガママなのです。ここで、別のフードを与えてしまったりすると、これからも同じような行動に移しやすくなります。待っていても何も変わらないということを教えなければなりません。少々可哀そうに思えるのですが、様子を見て食べないような時は下げるようにしてください。但し、水だけはたっぷりと与えるようにしてください。

しかしながら、ワンちゃんが食べない場合、病気が原因である場合もありますので、見極めが大切になってきます。まずは、排せつ分に変化がないかチェックしてみてください。元気がないなどの変化がないかどうかもチェック。その上で、おやつを出すとモリモリ食べる時はワガママ。元気がない、排せつ物に変化がある、好きなおやつを出しても食べない時は、病院に連れて行くことをお勧めします。口の中に炎症があることも考えられますのでチェックしてみてください。

ペットフードの与え方

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美味しい物は確かに人を幸せにしてくれますから、ペットにも同じように幸せになってほしいと願う気持ちも分かります。しかし、与えすぎ、食べさせ過ぎはかえってマイナス。ペットフードは、是非適量を与えるようにしてください。もちろん、選ぶ時は素材を吟味してすることも必要。心配な添加物がふくまれていないかどうかも、よく確認して頂きたいと思います。保存料や着色料、発色剤、保湿剤などは避ける方が安心。特に、BHAやエトキシキンは入っていないことを確かめてから選ぶことをお勧めします。

また、安心安全なドッグフードを選んでも、保管方法などに問題があると安心して与えることができなくなります。ドライタイプのドッグフードは栄養バランスも取れていますし、日持ちもするので良いドッグフードだと言えるでしょう。しかしながら、直射日光に当てたり、開封してから密封せずに長時間放置してしまうと酸化が進み安全とは言えない状態になります。また開封していない場合であっても、あまりにも長期間そのままにしておいたりすると、やはり傷みやすくなりますのでお勧めできません。購入する時は、一か月で食べきれる分だけを購入して、いつも新しいものを食べさせることができるようにするのがお勧めです。

ドライタイプ以外にも、ウェットタイプや半生タイプなど色々ありますので、安心して与えることができるものを選んであげてください。ここでは、ドッグフードについて紹介します。是非参考にしてみてください。